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スタッフインタビュー

私たちはご利用者様はもちろん、当施設とご家族様のみなさまとの心と心のつながりも大切と考えています。同時にスタッフ一人ひとりの個性を大切に、スタッフ一同、常にいたわりの精神と業務への向上心を育み、日々業務にあたっています。

家族の介護を通じて「作業療法士」という職業を知りました。

作業療法士  富永 祐子(30代)
<入社:2018年1月/介護老人保健施設ピア観音勤務/主な資格:作業療法士>
 
Q. この仕事を目指すきっかけを教えてください。
A. 高校生の頃、同居していた祖母の身体が弱り、訪問リハビリを利用することになりました。これをきっかけに作業療法士という職業がどんなものなのか気になり興味を持つようになりました。リハビリ中楽しそうな祖母を見たのが非常に印象的で、私もこのような仕事をしてみたいと想い、この道を目指すようになりました。
 
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。(嬉しかったエピソードはありますか。)
A. 目の前のお客様が今までどのような生活を送ってこられたのか、これからどのような生活を送っていきたいのかを伺い、その目標に向けて私達はリハビリをしていきます。その中で、今までできなかった事が日々のリハビリや少しの工夫でできるようになったり達成感が得られお客様が笑顔になれた瞬間、私も嬉しくなりこの仕事をしていてよかったなとやりがいを感じます。
 
Q. 休日は何をして過ごしていますか。
A. 家族でゆっくりとお家で過ごしみんなで料理を作ったり、家族でお出かけをすることが多いです。また、普段は仕事をしていてなかなかできない家事をゆっくりとしたりもします。時には友人と食事に行き気分転換をすることもあります。

学生時代の経験から介護職の道へ

介護職 主任 桐 幸弘(40代)
<入社:2003年4月/小規模多機能型居宅介護瀬野じらく房勤務/主な資格:介護福祉士 社会福祉士 介護支援専門員 >
Q. この仕事を目指すきっかけを教えてください。
A. 高校生の時に、祖父の介護でホームヘルパーが入浴の介助等お世話をしているのを見て、こういう仕事もあるんだと介護への関心がわき、福祉について勉強しようと思いました。
 
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。
A. 自分がお客様の介護業務や相談業務等行なって、お客様から「ありがとう」「いつもよくしてもらって助かる」、家族の方から「ここを利用させてよかった」「ほんと助かります」等の感謝の言葉をもらった時に、やってて良かったとやりがいを感じ、日々の活力になってます。
 
Q. お客様と接するときに心がけていることは何ですか。
A. ”お客様に寄り添う”こと。 ご本人様の気持ちを理解し環境を整え、ペースに合わせ対応するよう心掛けています。また現在、働いている小規模多機能サービスは、少人数なので気兼ねなく過ごせるように家にいるような落ち着いた雰囲気作りも大切にしています。

仕事と育児の両立ができています。

看護師  生馬 環奈(20代)
<入社:2020年4月/特別養護老人ホームあきなかの勤務/主な資格:看護師>
 
Q. この仕事を目指すきっかけを教えてください。
A. 小学生の頃に祖父が亡くなり、おじいちゃん子だった私は祖父のような人の手助けをしていきたい、助けたいと思うようになり看護師を目指すようになりました。
 
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。(嬉しかったエピソードはありますか。)
A. 声を掛けるとお客様が笑顔で返してくれたり、昨日は元気がなかったお客様が今日は元気でニコニコ過ごしていたりしてくれることが嬉しく、それだけでも今日1日よかったなと感じます。
 
Q. 事業所内保育園を利用してみていかがですか。(仕事と育児の両立について)
A. 保育園に行き始めて、1週間ほどで泣かなくなり毎日笑顔で登園しています。何かあればすぐに保育園へ駆けつけることも出来るので安心して仕事ができています。仕事終わりは子供たちと格闘することも多いですが、保育園で習ったことを披露してくれたりして楽しく育児との両立が行なえています。

実習で職員同士の関係性やお客様の表情を見て働きたいと思いました。

相談員 星川 創(20代)
<入社:2019年4月/ケアハウス安芸中野勤務>
 
Q. この仕事を目指すきっかけを教えてください。
A. 大学3年次の実習がきっかけです。それまでは特にやりたいことも決まっておらず、資格が取れるからという理由で福祉について学んでいました。そんな時こちらのケアハウスで実習させていただきお客様に対する職員の接し方、職員同士の関係性、サービスを利用されているお客様の表情等を見て私もここで働きたいと思うようになりました。
 
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。(嬉しかったエピソードはありますか。)
A. 休み明けにお客様より心配していただいたときです。ただの休日だったのですがどこか具合が悪いのか、働くのがいやになったのかと声をかけていただき自分も必要とされている、居場所があるんだと感じました。
 
Q. 実際に事業所へ入ってみての印象はどうでしたか。
A. 実習で感じたとおり職員間の関係性が良く、他職種間の情報共有も円滑に行なわれているためとても働きやすいです。

決心させてくれたピア観音

介護職 鳴本 航太(20代)
<入社:2019年4月/介護老人保健施設ピア観音勤務
/主な資格:介護福祉士>
Q. この仕事を目指すきっかけを教えてください。
A. 最初は母の勧めで軽い気持ちで入学しました。しかし、本当に介護の仕事でいいのだろうかと決心がつかないまま日々過ごしていました。3年目の実習でピア観音に来ました。職場の雰囲気も良くお客様の笑顔がたくさん見れる場所だなと感じ、ここで働きたいと思いました。なのでピア観音が僕を介護の道へ進ませてくれた場所だと思っています。
 
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。(嬉しかったエピソードはありますか。)
A. お客様に感謝のお言葉をいただいた時と、笑顔が見れた時です。ある日、夜勤に入った時にお客様から「今日はあんたが夜勤じゃけ安心して寝られるわ」と言っていただけた事がありとてもうれしく感じました。その時、お客様のために頑張らないといけないなと改めて考えることが出来ました。
 
Q. 一緒に働いている仲間はどんな方々ですか。
A. 一番にお客様の事を考えて行動できる人たちです。また、「ピア」には仲間という意味があります。その名の通りピア観音は仲間を大事にしてくれる人達で、仕事のことは勿論プライベートの事も相談できる優しい人達で溢れています。

知人の紹介がきっかけでパートを始めました。

厨房パート職員 横地 智恵(40代)
<入社:2010年1月/安芸中野事業所勤務>
 
Q. この仕事を始めるきっかけを教えてください。
A. きっかけは知人の紹介です。入職した頃私の子供は小学生でした。私は昼の時間帯のパートなので朝は子供を送り出して出勤し、子供が帰る前には家にいることができたので非常に助かっていました。
 
Q. 仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。(嬉しかったエピソードはありますか。)
A. 私自身調理はしていませんが、お客様から「ごちそうさま、美味しかったよ。」とお言葉をかけて頂いたときはとてもうれしい気持ちになります。下膳されたお客様とのちょっとした会話も癒しになります。
 
Q. 介護施設での厨房業務に不安はありませんでしたか。
A. 初めは不安がありました。介護施設での調理方法は家庭の調理とは違い、いろいろな制約や難しさがあると知りました。限られた時間の中で作業のスピードも必要。食事されるお客様の気持ちを考え、盛り付け等もたくさん学ぶことばかりでした。慣れるまでは大変でしたが厨房職員、先輩パートさんたちのおかげで10年間勤めることができています。
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